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村上病院建設着工
2019年2月25日
老朽化により村上駅東口から西口への移転が決まっていたJA県厚生連村上総合病院の起工式が行われ、工事が始まりました。県北エリアの基幹病院として地域医療を担う同病院は、2020年7月完成、同10月の開院を目指して工事が進められます。
新病院は19診療科、一般病棟263床を備える鉄筋コンクリート造りの5階建ての建物で、病棟のほか院内保育所なども設置され、342台分の駐車場が整備されます。総事業費は130億円規模で、3年間にわたり村上市が計25億円を補助することが決定しています。
先日、新潟県の医師充足率は全国ワースト2位の46番との報道があり、住民は少なからず地域医療に不安を抱いています。けがや病気の際にも安心して暮らせる町づくりのためにも、新病院には最新医療機器の導入により、これまで以上の高度医療を提供してくれることを一住民として期待しています。